日本人が"退職"で連想する言葉1位~4位は「不安定」「自由」「貧困」「楽しみ」―期待と不安が入り混じる結果に

あなたは「退職」と聞いてどのような言葉を連想しますか?

当社がエイゴンと共同で実施したエイゴン・リタイアメント準備度調査2014によると、現役世代は退職後のセカンドライフに対して世界では明るい期待を持っていますが、日本では否定的なイメージも多いようです。

勤労者の退職に対する見通しが最も肯定的だったのは米国とカナダです。これは上乗せの年金として個人年金制度を容易に利用できることを反映したものと思われます。一方で楽観的でなかった国はポーランド・ハンガリー・日本で、セカンドライフを表現する言葉として否定的な単語を選ぶ傾向がありました。これらの国の人々はそれぞれ退職制度の持続性あるいは適切性に対する不安を持っているようです。

日本では、退職をイメージして肯定的な言葉を1つでも選んだ人は53%、否定的な言葉を選んだ人は66%はでした。

日本人が「退職」で連想する言葉        

[出所]ソニーライフ・エイゴン生命 エイゴン・リタイアメント準備度調査2014 (10%超の回答に「該当なし」「わからない」の回答を追加してグラフを作成/複数回答あり)

期待と不安のセカンドライフ

レジャー、自由、楽しみ、不安定...等々
あなたのセカンドライフのイメージはどれに一番近いですか?

国によってこんなに違う!?~「退職」で連想する言葉~
レジャー 全体では半数近く(46%)。特にオランダ(64%)とドイツ(61%)で高く、日本ではわずか10%でした。
自由 全体では5分の2(41%)の人が退職で「自由」を連想しました。特に中国(51%)とカナダ(50%)で高く、日本でも38%でした。
楽しみ 全体ではわずか29%。退職を楽しむ傾向が強いのはアメリカ(41%)で、日本は21%でした。
不安定 退職は「不安定」な時期であると考えている人は全体で22%。特に多かったのは、ハンガリー(53%)、日本(44%)、ポーランド(37%)でした。

退職後のセカンドライフをどのように捉えているかについては、国によって大きな違いがあるようですね。

詳しい調査結果はこちらからご覧いただけます

    世界リタイアメント意識調査

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