将来のセカンドライフは今より明るい?暗い?

これから退職する人の生活は、現在すでに退職している人の生活に比べて良くなると思いますか?悪くなると思いますか?

当社がエイゴンと共同で実施したエイゴン・リタイアメント準備度調査2014によると、経済全体に対する短期的な景気見通しは明るいものの、将来のセカンドライフに対しては悲観的というのが世界の傾向のようです。

            

[出所]ソニーライフ・エイゴン生命 エイゴン・リタイアメント準備度調査2014

日本では、将来のセカンドライフが今の退職者世代よりも良くなると考えている人はたった3%に過ぎないのですが、このような傾向は日本だけではありません。世界でも半数以上(53%)の人々が、将来のセカンドライフを今よりも「悪くなる」と考えています。
また、自分自身の退職後の生活が今の水準よりも悪くなると思っている人は、ドイツ(80%)、ハンガリー(78%)、フランス(77%)、日本(67%)という結果でした。
日本でも高度成長期には当たり前と考えられていた「将来に向かって生活水準は向上し続けていくものだ」という常識は、先進国では過去のものとなっているようです。

一方、インド・中国・ブラジルでは、将来のセカンドライフは今よりも良くなると考えられています。新興国では実質所得が成長しており、そのため退職後の生活についても明るい将来像を思い描くことができるようです。

私たち日本人はどうすべきか?

日本経済の再建 ― これは残念ながら個人の力ではどうにもなりませんが、このまま何もせずに、この悲観的な状況を眺めているのが賢い選択でしょうか?

将来のセカンドライフを明るいものにするために、私たち個人でもできることがあります。為すがままに流されないために今からできることは何でしょうか。(詳しくは退職後の計画には改善が必要[近日公開予定]へ)

一緒に退職の計画について考えてみませんか?

詳しい調査結果はこちらからご覧いただけます

    世界リタイアメント意識調査

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