今からできる!40代・50代の老後マネー計画

セカンドライフの"何が"不安ですか?

これまで、 どれくらいかかる?セカンドライフの生活費 でシニア世代では「預貯金の取り崩しが発生している」こと、 いくらもらえる?公的年金 でご自身の「公的年金の受取見込額」をみてきました。セカンドライフの収入と支出の目安がわかり、安堵するどころか不安になってしまった方もいるかもしれません。

不安を感じた方は、その不安はどこから来たものでしょうか。

当たり前のことですが、貯蓄を取り崩していけばいつかはゼロになりますし、自分や家族がいつ最期を迎えるかは誰もわかりません。「もし生きている間に貯蓄が底をついたら・・・」―元気に長生きすることはもちろん喜ばしいことですが、経済面からみた長生きはリスクの1つでもあるのです。

資産の持ち方を変えるだけ!?

では、心配をへらす方法を考えてみましょう。

もし、あなたに使いきれないほどの莫大な資産があれば、セカンドライフのお金の不安など無縁かもしれませんが、そのような資産家でない場合、老後資金をどのように活用するかが鍵となります。

例えば、1,000万円の余裕資産をお持ちのAさんとBさん(ともに60歳)がいたとします。
Aさんは預金を年間30万円(毎月2.5万円)ずつ取り崩してセカンドライフの生活費に充てることにしました。
Bさんは生きている限りずっと年金を受け取れるタイプ(終身年金タイプ)の個人年金保険に加入し、年間30万円(毎月2.5万円/61歳から年金受け取り開始)をセカンドライフの生活費に充てることにしました。

30年後、90歳になったAさんの預金は1,000万円-(30万円×30年)=100万円。残高ゼロまであと3年と少し・・・(金利、利息は考慮していません)。
同じく90歳になったBさんの年金受取総額は900万円。保険料として預け入れた金額を超えても、生きている限り95歳になっても、100歳になっても、ずっと年金が受け取れます。

手元の資産をAさんは預金で、Bさんは保険で保有していたという違いですが、「長生きしてしあわせだ~!健康に気を付けてもっと長生きするぞ~!」と思えそうなのはAさん、Bさんのどちらだと思いますか?

もちろん預金には預金のメリットがあります。個人年金保険は、預金のように自由にお金を出し入れできませんし、中途解約のタイミングによっては、戻ってくるお金が払い込んだ保険料額を下回る場合もあります。

30年後―90歳になったAさんの預金残高はあと100万円。同じく90歳になったBさんの年金受取総額は900万円。Bさんは生きている限り一生涯年金を受け取れます。

金融商品にはそれぞれ向き不向きがあります。例えば、すぐに使うお金や近いうちに使い途が決まっているお金などは預金、老後のためのお金は個人年金保険というように、そのお金の目的に合った資金の持ち方をすることが大切なのです。

わたしは長生きはしない?

突然ですが、ここで問題です。
もしかすると、日本の長寿化はあなたが思っているよりも進んでいるかもしれません・・・

[問題1]

ご長寿大国ニッポン。日本人女性は世界一長寿といわれますが、95歳まで生きる日本人女性はおよそ何パーセントいるでしょうか?

11パーセント
17パーセント
23パーセント


[解答]
厚生労働省が発表した「平成25年簡易生命表」によると、95歳まで生きる女性の割合は23.4パーセント。女性のおよそ4人に1人が95歳を迎えることを意味します。ちなみに、90歳まで生きる女性の割合は47.2パーセント。同じく男性の割合は23.1パーセント。女性のおよそ半数、男性の4人に1人は90歳まで長生きする時代なのです。(正解③)


[問題2]

日本の100歳以上の人口は平成元年には「3,078人」でした。では、平成26年の100歳以上の人口は次のうちどれでしょうか?

6,378(平成元年時点のおよそ2倍)
28,395(平成元年時点のおよそ9倍)
58,820(平成元年時点のおよそ19倍)


[解答]
厚生労働省が発表した「平成26年百歳以上高齢者等について」によると、100歳以上の高齢者の数は、調査を開始した昭和38年には全国で153人でしたが、昭和56年に1,000人を超え、平成10年には1万人を突破。その後急速に増えつづけ平成26年には58,820人となりました。(正解③)

日本の100歳以上人口の推移100歳以上人口は、初めて1万人を突破した平成10年から、この16年で6倍近い増加

[出所]厚生労働省「平成26年百歳以上高齢者等について」よりソニーライフ・エイゴン生命にてグラフ化

個人年金ってどんな保険?

~ゆとりあるシニアライフの実現のために~ おすすめの個人年金はこちら

資料のご請求や商品の内容についてのご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。ソニーライフ・エイゴン生命 お客さまサービスセンター 通話料無料 0120-966-066 受付時間:月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)9:00~17:30

ページの先頭へ戻る


ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社

© 2017 AEGON Sony Life Insurance Co.,Ltd. All Rights Reserved.